難聴について

難聴について

難聴になると認知症のリスクが高くなる

難聴になると認知症のリスクが高くなる

難聴になると認知症のリスクが高くなる。そんなショッキングな報告が厚生労働省から発表されました。超高齢者社会ニッポンに迫る身近な問題「認知症と難聴」のこと、ご家族といっしょに考えてみませんか。

聞こえにくくなること。それは誰にでも起きる自然なことです。

人は年を重ねると聴力が低下していきます。このような加齢性難聴は高音から少しずつ聞こえにくくなっていき、「あ、い、う、え、お」の母音は聞こえるものの、子音を聞きとる力が低下していきます。

こんなことありませんか?

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耳の構造と役割

耳の構造と役割
難聴の種類 伝音難聴 感音難聴 混合性難聴
解説 中耳炎や鼓膜の損傷・病気などが原因で、音が伝わりにくくなることによる難聴 加齢や病気、長時間騒音下にいることなどが原因の難聴 伝音難聴と感音難聴の両方が同時に起こる難聴
医学的に治療できるケースも。難聴が残る場合は補聴器を使う事もあります。 医学的治療では治らず、補聴器を使うケースも。難聴レベルや周りの状況によっては、補聴器を使用しても聞き取りが困難なケースもあります。

言葉の聞き取り、聴き取り能力の低下

片耳にしか装用しないと、補聴器をつけていない方の耳の言葉の聞き取り能力が次第に衰えていく場合があるという研究成果があります。

言葉の聞き取りの正解率グラフ

両耳に補聴器をつけることが良いとされる4つの理由

より自然な聞こえを実現するために両耳装用がおすすめです。

両耳に補聴器をつけることが良いとされる4つの理由

少しでも「聞こえ」のことでご不安があれば、ぜひ一度シオタニまでお問い合わせください。

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